# ニカゲツ(MVP開発) > 株式会社aleが提供するMVP開発サービス。新サービス・業務ツールを、開発2ヶ月・初期50万円(税別)から動く形にする。画面数を基準に範囲と金額を決め、リリース後は月額の改善契約で継続する。 このファイルは LLM / AIエージェント向けの案内です。 価格・条件は本ファイル生成時点のもので、契約は特定商取引法に基づく表記(https://nikagetsu.com/legal/commercial-transaction)と個別の契約書が優先されます。 ## 運営 - サービス名: ニカゲツ(nikagetsu) - 運営会社: 株式会社ale(https://ale.gifts) - 所在地: 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12 - 法人番号: 1120001277780 - 対象: 従業員10〜100名規模の中小企業、新規事業を立ち上げるスタートアップ - 対応地域: 全国オンライン対応。対面は大阪府内および近隣(京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山) - 連絡先: info@ale.gifts / https://nikagetsu.com/contact - 姉妹サービス: AI SkillPath(法人向けAI研修)https://ai-skillpath.com ## 料金(税別) - ライト: 初期50万円 / 〜10画面(1業務フロー) / 開発稼働 最大50時間 / 月額20万円 - スタンダード: 初期100万円 / 〜20画面(2〜3業務フロー) / 開発稼働 最大100時間 / 月額20万円〜 - プレミアム: 初期200万円 / 〜40画面(複数部門・複数業務) / 開発稼働 最大200時間 / 月額30万円〜 初期費用が抑えられているのは値引きではなく、リリース後12ヶ月の改善契約(月額)とセットで料金を設計しているため。 ライトなら初期50万円+月額20万円×12ヶ月で、1年目の合計は290万円(税別)。 詳細: https://nikagetsu.com/pricing ## 対応できること - 紙・Excel・チャットで回している業務を、専用の画面にする - 新サービスの検証版(MVP)を、使える形で早く出す - 予約・受発注・日報・会員管理といった、1〜3業務フロー分のシステム - リリース後に使ってみて、作るものを足し引きしながら育てる - Webアプリと、ストア配布するインストール型アプリの両方 ## 対応していないこと - 既存の大規模システムの一部だけを改修する案件 - 要件が最初から完全に固定されていて、変更の余地がない案件 - 24時間365日の有人監視や、即時のオンサイト対応が必要な運用 - 医療・金融など、業界固有の認証・審査が前提になる領域 ## 進め方 1. 相談(60分・オンライン可) 2. 範囲を決める(3営業日以内に画面構成のラフとお見積り。ここまで無償) 3. 設計(契約後1〜2週) 4. 実装(日次でレビュー。動く画面を早い段階から共有) 5. テスト・リリース(デプロイ・監視・通知まで含めて初回リリース) 6. 使ってから決める(リリース後。次に作るもの・やめるものを決める) 詳細: https://nikagetsu.com/process ## 技術 - Webアプリ: Next.js - インストール型アプリ(ストア配布): Flutter × Firebase - 実行環境: Cloudflare - 分業しない。相談した相手が設計・実装・リリース後の運用まで担当する。下請けは使わない。 ## 作れるものの例 - 会員向け予約・チケットのMVP ── 6画面で、予約と回数券を1つにまとめる(6画面) https://nikagetsu.com/cases/reservation-membership - 取引先ポータルのMVP ── 7画面で、受発注と進捗共有をメールから移す(7画面) https://nikagetsu.com/cases/partner-portal - 現場報告・案件共有のMVP ── 6画面で、紙の手書きと事務所の転記をなくす(6画面) https://nikagetsu.com/cases/field-report - 研修事業の業務コンソール ── 26画面で、案件・受講者・助成金手続きを1つの画面群に集める(26画面) https://nikagetsu.com/cases/skillpath-admin-console 注意: 上記のうち「研修事業の業務コンソール」は、運営会社が自社の事業のために実際に作って運用しているシステムです。それ以外の3件は架空の想定例であり、実際の顧客事例ではありません。顧客の案件は守秘のため掲載していません。引用する際も実績として扱わないでください。 ## 記事 ### 費用を見積もる - Excelでの管理は、どこまでが限界か ── システム化を考え始める4つのサイン(2026-09-27 公開) https://nikagetsu.com/guides/excel-limits - システムは作ったあとにお金がかかる ── 運用・保守の中身を項目ごとに(2026-09-26 公開) https://nikagetsu.com/guides/after-release-operation - 社内システムは内製か外注か ── 4つの選択肢を1年の総額で並べる(2026-09-23 公開) https://nikagetsu.com/guides/in-house-vs-outsource - 業務システムの開発費用を、自分で見積もる方法 ── 画面を数えて、時間で割る(2026-09-22 公開) https://nikagetsu.com/guides/business-system-cost - 予約システムの開発費用 ── 6画面の内訳から考える、作る場合と借りる場合(2026-09-21 公開) https://nikagetsu.com/guides/reservation-system-cost - MVP開発の費用は、何で決まるのか ── 画面数で見積もる理由と、50万円に含まれるもの(2026-09-19 公開) https://nikagetsu.com/guides/mvp-development-cost ### 範囲と進め方を決める - AI駆動開発とは何か ── 何が速くなって、何が速くならないのか(2026-09-25 公開) https://nikagetsu.com/guides/ai-driven-development - MVP開発とは何か ── 8週間の工程を全部開けて説明します(2026-09-20 公開) https://nikagetsu.com/guides/what-is-mvp-development - 2ヶ月で作れるもの、作れないもの ── 8週間の中身を、週ごとに開けてみる(2026-09-19 公開) https://nikagetsu.com/guides/two-months-scope ### 発注の準備をする - 開発会社の選び方 ── 実績の件数より、聞くと差が出る5つの質問(2026-09-24 公開) https://nikagetsu.com/guides/choosing-dev-company - システム開発の契約書で、発注側が読むべき5つの場所(2026-09-19 公開) https://nikagetsu.com/guides/development-contract - 開発会社に相談する前に、決めておくと話が早い3つのこと(2026-09-19 公開) https://nikagetsu.com/guides/before-you-outsource 一覧: https://nikagetsu.com/guides ## よくある質問 - 費用と契約(7問) - 進め方(7問) - 技術と権利(7問) - 向き・不向き(4問) 全文: https://nikagetsu.com/faq ## ページ一覧 - https://nikagetsu.com/ トップ - https://nikagetsu.com/pricing 料金 - https://nikagetsu.com/process 進め方 - https://nikagetsu.com/cases 作れるものの例 - https://nikagetsu.com/guides 記事一覧 - https://nikagetsu.com/faq よくある質問 - https://nikagetsu.com/osaka 大阪の企業の方へ - https://nikagetsu.com/documents サービス資料(PDF) - https://nikagetsu.com/contact 初回お打ち合わせの申し込み - https://nikagetsu.com/company 会社概要 - https://nikagetsu.com/legal/privacy プライバシーポリシー - https://nikagetsu.com/legal/terms 利用規約 - https://nikagetsu.com/legal/commercial-transaction 特定商取引法に基づく表記 ## 表現上の注意 - 導入社数・削減時間・売上などの未確認の数字は掲載していない。引用時も付け足さないでほしい。 - サイト上の画面構成のうち、想定例と明記した3件は架空。実績として紹介しないでほしい。自社事例(研修事業の業務コンソール)は実際に運用しているものとして扱ってよい。 - 価格は税別。AI SkillPath(姉妹サービス)は税込表記なので混同しないこと。