ABOUT ALE
小さく始めて、
使ってから決める。
株式会社aleは、AI駆動開発で、考えていることを動く判断材料に変えるチームです。ニカゲツはそのMVP開発サービスです。
WHY THIS SHAPE
安いのは努力では
なく、構造です。
受託開発の見積もりは、たいてい人月で積み上がります。エンジニア1人が1ヶ月働く単価に、営業・PM・設計・テストの担当者の工数が乗る。4人が3ヶ月かかるなら、単価を抑えても数百万円から千万円の規模になります。
このとき金額の大部分は、実際に作る作業ではなく、会議・仕様書・進捗報告・担当者間の伝言で決まっています。発注する側から見ると、何にいくら払っているのかが見えません。
私たちは分業をやめました。初回のお打ち合わせで話した相手が、そのまま設計し、実装し、リリース後の運用も担当します。下請けも使いません。だから会議も伝言も発生せず、人月の積み上げから外れられます。
そのうえで、見積もりの基準を画面の数にしています。ログイン、一覧、詳細、登録フォーム、管理画面。これなら発注する側でも数えられますし、あとから「思っていたより大きい」が起きにくい。人月で出すと、作るものが決まらないと金額が出ませんが、画面で数えるなら先に概算が出せます。
初期費用を抑えられているのも、努力や値引きではありません。リリース後12ヶ月の改善契約(月額)とセットで料金を設計しているためです。開発だけで利益を出す構造にしていないので、初期を低くできます。代わりに、出したあとも一緒に見ていく前提です。
この形は、すべての案件に合うわけではありません。合わないものは下に書いています。
OUR PRINCIPLES
約束するのは、
大きな言葉ではなく
確認できるもの。
実物で示す
実績や効果の数字を先に並べるのではなく、画面・成果物・実施記録を確認できる形で提示します。サイトに載せている画面構成も、架空の想定例であることを明記しています。
範囲を決める
初期に作るもの、含まないもの、次に検討するものを分けて、契約前に揃えます。作りながら増えた要望は、追加見積もりではなく「次の範囲」として扱います。
断る理由も言う
向いていない案件だと判断したら、その場で理由を添えてお伝えします。受けてから「できませんでした」になるほうが、双方にとって損失が大きいためです。
秘密を守る
業務資料を扱う場合は、必要な契約と取り扱いを確認してから進めます。どの資料をAIツールに入力するかも、着手前に取り決めます。
SCOPE
できること、できないこと。
受けてから「できませんでした」になるほうが、双方にとって損失が大きいので、先に書いておきます。
できること
- 紙・Excel・チャットで回している業務を、専用の画面にする
- 新サービスの検証版(MVP)を、使える形で早く出す
- 予約・受発注・日報・会員管理といった、1〜3業務フロー分のシステム
- リリース後に使ってみて、作るものを足し引きしながら育てる
- Webアプリと、ストア配布するインストール型アプリの両方
お断りしていること
- 既存の大規模システムの一部だけを改修する案件(全体像が読めないまま部分を触るのは危険です)
- 要件が最初から完全に固定されていて、変更の余地がない案件(私たちの進め方の利点が出ません)
- 24時間365日の有人監視や、即時のオンサイト対応が必要な運用
- 医療・金融など、業界固有の認証・審査が前提になる領域
- 作るものが決まらないまま「とりあえず何か」を求められる相談(初回お打ち合わせで一緒に決めます)
COMPANY
会社概要
- 会社名
- 株式会社ale
- 所在地
- 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
- 事業内容
- MVP開発サービス「ニカゲツ」の企画・開発・運用/AI駆動開発によるWebアプリ・モバイルアプリの受託開発
- 対象
- 従業員10〜100名規模の中小企業、新規事業を立ち上げるスタートアップ
- 対応地域
- 全国オンライン対応。対面は大阪府内および近隣(京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)
- 技術領域
- Webアプリ:Next.js/インストール型アプリ(ストア配布):Flutter × Firebase/実行環境:Cloudflare
- 問い合わせ
- info@ale.gifts
FAQ
会社について、よく聞かれること。
- 何人の会社ですか?
- 少人数です。初回のお打ち合わせで話した相手が、そのまま設計・実装・リリース後の運用まで担当します。営業とエンジニアが分かれていないので、途中で伝言が発生しません。人数を増やして同時に多くの案件を持つのではなく、1件あたりの範囲を小さく区切って回す形をとっています。
- 下請けや外注は使いますか?
- 使いません。設計も実装もテストも自分たちで行います。下請けに出すと、その分の管理工数と中間マージンが見積もりに乗りますし、仕様が伝言で薄まります。初期50万円(税別)から提供できているのは、この構造の違いによるものです。
- なぜ初期費用が安いのですか。あとから高くなりませんか?
- 初期を抑えられるのは、リリース後12ヶ月の改善契約(月額)とセットで料金を設計しているためです。開発だけで利益を出す構造ではありません。ライトプランなら初期50万円+月額20万円×12ヶ月で、1年目の合計は290万円(税別)です。追加見積もりで積み上がる形ではないので、契約前に総額が見えます。
- 実績を見せてもらえますか?
- お客様の案件は守秘のため掲載していません。サイトに載せている画面構成のうち3件は架空の想定例で、その旨を明記しています。1件は、自社の研修事業のために実際に作って運用している業務システムを、経緯ごと公開しています。代わりに、このサイト自体と姉妹サービスのサイトを同じ進め方・同じ道具で作っているので、そちらを見ていただけます。初回お打ち合わせでは、実際に動くものをお見せできます。
- 設立はいつですか。代表者は誰ですか?
- 会社の基本情報は、個別のお問い合わせに対して遅滞なく開示しています。契約にあたって必要な情報は、提案・見積もりの段階ですべてお渡しします。
- 大阪以外の会社でも依頼できますか?
- できます。開発はオンラインで完結する形を標準にしており、全国どこでも同じ料金・同じ進め方です。対面が必要な場面(現場の業務を見せていただくとき、関係者が多くて認識を揃えたいとき)は、大阪府内および近隣であれば伺えます。それ以外の地域は、交通費を事前にお見積りしてご相談します。