2ニカゲツby ale / BUILD & RUN

PROCESS

契約から8週間で、
初回リリース。

サービス名の「ニカゲツ」は、ご契約から初回リリースまでの開発期間をそのまま名前にしたものです。キャッチコピーではなく、契約に書かれた期限です。

8週間の工程図。W1からW2で要件整理と画面設計、W3からW6で開発と週次確認、W7からW8で仕上げとリリース準備

8週間の中身

W1–W2

要件整理・画面設計

誰が使うのか、いまその業務をどうやっているのか、作ったあと何を見て成功と判断するのか。この3つを聞き取り、画面構成を確定します。この期間だけ、発注側の負担が週2〜3時間ほどになります。

W3–W6

開発・週次確認

毎週1回、実際に動く画面を見ていただきます。スクリーンショットではなく触れるものをお出しするので、「完成したらイメージと違う」が起きません。ズレは小さいうちに直します。

W7–W8

仕上げ・リリース準備

エラー時の表示、スマホでの見え方、データの初期投入、権限の確認。あわせて使い方の説明をします。8週目に初回リリースです。

相談から改善までの流れ

01

初回お打ち合わせ(60分)ここまで無料

作りたいサービス・ツールのヒアリング。アイデアメモや、参考にしたい既存サービスの例があれば話が早いです。オンラインで完結します。

02

提案(3営業日以内)ここまで無料

画面構成のラフと、範囲・スケジュールをご提示します。ラフを見て「やめる」も自由です。

03

契約・着手

初期費用はプランにより50万〜200万円(税別)。ご契約は開発2ヶ月+改善12ヶ月(月額)の計14ヶ月です。

04

初回リリース(契約から8週間)

実際の業務で使い始めます。

05

改善フェーズ(リリース後12ヶ月)

使いながら、毎月改善していきます。

開発中、発注側の負担は

最初の2週間は週2〜3時間ほど見ておいてください。業務の説明と画面構成の確認に時間が要ります。3週目以降は週1回30分の確認が中心です。窓口はご担当者おひとりで大丈夫で、専門用語を使わずに進めます。判断していただくのは、業務として正しいかどうかだけです。

週次の確認で、実際に起きること

毎週お見せするのは、スクリーンショットではなく実際に触れる画面です。理由は単純で、画面は見ないと分からないからです。

たとえば「一覧に担当者を出してください」と最初に言われていても、実際に並んだ画面を見ると「担当者より期限が先のほうがいい」となります。これは仕様変更ではなく、正常な気づきです。3週目に言われれば5分で直りますが、完成後に言われると作り直しになります。

変更は歓迎です。ただし画面数の枠は動かしません。1画面足すなら1画面減らす、という相談になります。枠を広げる場合は上位プランへの変更をご提案します。

契約の全体像は14ヶ月

開発2ヶ月と、リリース後の改善12ヶ月をあわせた計14ヶ月が基本の形です。初期費用を相場の10分の1程度に抑えられるのは、この12ヶ月の改善契約とセットで料金を設計しているためです。開発だけで利益を出す構造ではないので、初期を軽くできます。

MONTH 1–2

開発フェーズ

画面構成の設計から実装、テスト、初回リリースまで。8週目に使い始めます。

MONTH 3–14

改善フェーズ(月額)

運用・保守に加えて、画面追加や項目変更を月の稼働時間の中で進めます。何に何時間使ったかは毎月レポートでご報告します。

準備しておくと早いもの

何も準備がなくても相談は始められますが、次のどれかがあると初回の60分で話が進みます。作り込む必要はなく、いま実際に使っているものをそのまま見せていただくのがいちばん正確です。

まずは、作りたいものをひとつ。

初回お打ち合わせは60分・オンライン可。提案まで費用はいただきません。相談だけで終わっても構いません。