OSAKA
大阪の会社の、
最初の1本をつくる。
大阪市北区梅田から、中小企業のMVP開発・業務システム開発をお受けしています。初期50万円(税別)から、2ヶ月で使い始められる状態に。初回のお打ち合わせは、ご希望があれば伺います。
WHY LOCAL
現場を10分見ると、
設計が変わる。
業務システムの相談を受けるとき、いちばん参考になるのは資料ではなく現場です。どの紙がどこに置いてあるか、誰が何を手で書き写しているか、エクセルのどの列が実は使われていないか。10分見せていただくだけで、作る画面が変わることがあります。
オフィスが大阪駅前第2ビルなので、大阪市内であればその日のうちに伺えます。北摂、堺、東大阪も日帰りの範囲です。京都や神戸なら初回のみ対面、以降はオンラインという形にさせていただくことが多いです。
とはいえ、近いことが品質を決めるわけではありません。設計も開発も、そのあとの改善もオンラインで完結します。対面を選べることは条件の1つであって、決め手にはならないと思っています。全工程オンラインのご依頼も普通にお受けしています。
WHAT WE HEAR
大阪でよくいただくご相談
業種は製造、卸、建設、士業、教室運営などさまざまですが、困っていることは驚くほど似ています。
エクセルが限界
在庫も受注も顧客もエクセルで回してきたが、同時に開けない、どれが最新か分からない、集計のたびに手作業になる。まずはこの1つをシステムにしたい、というご相談です。
紙と手書きが現場に残っている
現場で紙に書いて、事務所に持ち帰って誰かが入力し直す。この転記の時間が月に何十時間も消えている。スマホから入力できれば、そのまま無くなります。
予約と問い合わせがバラバラ
予約はLINE、問い合わせは電話、回数券は紙。顧客から見ると1つのサービスなのに、社内では3つに分かれている。これを1つにまとめたい。
取引先とのやりとりがメール
受発注も進捗共有も、すべてメールの往復。担当者が休むと止まり、過去のやりとりを探すのに時間がかかる。取引先が見られる画面を作りたい。
以前、見積もりで諦めた
数年前に開発会社に相談したら1,000万円と言われて止まっている。当時から状況は変わっていて、範囲を絞れば十分に届く金額になっていることが多いです。
作ったが、使われていない
以前作ったシステムが現場で使われていない。作り直すべきか、直して使うべきかの判断から入ります。作り直さないほうがいい、という結論になることもあります。
どれも、1つの業務フロー・10画面前後に収まることがほとんどです。実際の画面構成は作れるものの例に3つ置いてあります。自社の場合に何画面になるかは、業務システムの開発費用を、自分で見積もる方法の手順で概算できます。
PRICE & FLOW
費用と、2ヶ月の流れ
| プラン | 初期費用(税別) | 画面数の目安 | 月額 | 1年目の合計 |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 50万円 | 〜10画面(1業務フロー) | 20万円 | 290万円 |
| スタンダード | 100万円 | 〜20画面(2〜3業務フロー) | 20万円〜 | 340万円〜 |
| プレミアム | 200万円 | 〜40画面(複数部門) | 30万円〜 | 560万円〜 |
月額には、運用・保守に加えて画面の追加や項目の変更といった改善が含まれます。作って終わりではなく、リリース後12ヶ月かけて使える形に寄せていく設計です。金額がこうなる理由はMVP開発の費用は、何で決まるのかに、8週間の中身は2ヶ月で作れるもの、作れないものに書いています。
初回お打ち合わせ
60分。オンラインでも、大阪市内なら伺うこともできます。費用はいただきません。
3営業日以内
画面構成のラフと見積もり、契約書をお出しします。ここまでも費用はいただきません。
契約から8週間
初回リリース。3週目以降は毎週、動くものを触っていただきます。
FAQ
大阪の方からよくいただく質問
大阪のどのあたりまで打ち合わせに来てもらえますか?
オフィスが大阪駅前第2ビル(大阪市北区梅田)なので、大阪市内であればどこでも伺えます。北摂、堺、東大阪も日帰りの範囲です。京都・神戸あたりまでは初回のみ対面、以降はオンラインという形にさせていただくことが多いです。それより遠方の場合も、全工程オンラインで問題なく進みます。
小さい会社でも相談できますか?
社員数名の会社からのご相談が中心です。初期50万円(税別)のライトプランは、1つの業務フロー・10画面前後を想定した設定で、まさにその規模のためのものです。情報システム部門がなくても、業務を分かっている方が1人いれば進められます。
IT導入補助金などの制度は使えますか?
IT導入補助金は、事務局に登録されたIT導入支援事業者が登録済みのITツールを導入する場合が対象になる制度で、個別に開発するシステムは基本的に対象外です。ものづくり補助金や自治体の制度など、開発費が対象になり得るものもありますが、採択や対象可否をこちらで保証することはできません。利用を検討されている制度がある場合は、お問い合わせのときにお知らせください。要件に合うかを一緒に確認します。
地元の開発会社に頼むメリットはありますか?
対面で画面を見ながら話せることと、現場を見せてもらえることです。業務システムは、実際の作業を10分見るだけで設計が変わることがあります。一方で、開発そのものはオンラインで完結するので、距離が品質を決めるわけではありません。近いことは条件の1つで、決め手にはならないと考えています。