2ニカゲツby ale / BUILD & RUN

FAQ

よくあるご質問

相談の場でよくいただく質問をまとめました。ここに無いことは、初回のお打ち合わせで直接お聞かせください。

費用と契約について

料金の考え方、支払いのタイミング、解約の扱い。

相談すると費用はかかりますか?

初回お打ち合わせ(60分)から、画面構成のラフとお見積りのご提示までは費用をいただきません。契約・着手からが有償です。ラフを見て「やめる」と言っていただいて構いませんし、他社の見積もりと並べて判断していただくのが確実だと思います。

初期費用はいくらですか?

画面数に応じた3プランで、ライトが50万円(〜10画面)、スタンダードが100万円(〜20画面)、プレミアムが200万円(〜40画面)です。いずれも税別で、契約開始から8週間が開発フェーズになります。

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なぜ画面数で見積もるのですか?

発注側でも数えられる単位だからです。人月で積み上げる見積もりは、何人が何ヶ月関わるかで総額が決まるため、作るものが決まるまで金額が出ません。画面なら、ログイン、一覧、詳細、登録フォーム、管理画面と数えられます。あとから「思っていたより大きい」が起きにくくなります。

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月額には何が含まれますか?

運用・保守(サーバー監視、不具合対応、セキュリティ更新)、改善(画面追加、項目変更、小機能の追加)、チャットでの随時相談と月1回30分の定例です。定例は稼働時間にカウントしません。ライトなら月20時間まで。何に何時間使ったかは毎月レポートでご報告します。

稼働時間の上限を超えたらどうなりますか?

超えそうな時点で事前にご相談します。無断で超過分を精算することはありません。継続的に超えるようであれば、上位プランへの変更をご提案します。

月額をやめたらどうなりますか?

月額(改善フェーズ)はリリース後12ヶ月間が基本契約です。途中での解約も可能ですが、その場合も基本契約期間の残り月数分の月額はお支払いいただきます。初期費用を抑えた料金設計が、この12ヶ月の契約を前提としているためです。満了後の更新・解約は自由で、ソースコードとデータはお手元に残ります。

支払いのタイミングはいつですか?

初期費用は契約・着手時、月額は改善フェーズの開始後に毎月です。契約前に、初期費用・月額・含まれる範囲・含まれない範囲を書面で確定します。

進め方について

8週間の中身、発注側の負担、変更したくなったときの扱い。

本当に2ヶ月でリリースできますか?

契約開始から8週間を開発フェーズとして契約書に書いています。キャッチコピーではなく契約上の期限です。ただし範囲は画面数で区切っていて、決済や公的本人確認、基幹システム連携などは初期に含めていません。その割り切りがあるから8週間で出せます。

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開発中、こちらの負担はどれくらいですか?

最初の2週間は週2〜3時間ほど見ておいてください。業務の説明と画面構成の確認に時間が要ります。3週目以降は週1回30分の確認が中心です。窓口はご担当者おひとりで大丈夫です。

ITに詳しい担当者がいなくても進められますか?

進められます。専門用語を使わない進行と、週次で実際に動く画面を見ながらの確認で進めます。判断していただくのは、業務として正しいかどうかだけです。

完成してみたら「イメージと違う」となりませんか?

そうならない仕組みで進めます。契約前に画面構成のラフを確認でき、開発中は毎週、実際に動く画面を見ながら方向を合わせます。ズレは完成後ではなく、毎週の確認のたびに小さいうちに直します。

途中で作るものを変えたくなったらどうなりますか?

変更は歓迎です。毎週動く画面を見ながら進めるので、気づきは早いほうが安く直せます。ただし画面数の枠は動かしません。1画面足すなら1画面減らす、という相談になります。枠を広げる場合は上位プランへの変更をご提案します。

あとから画面を増やしたくなったら?

月額の稼働時間内での追加、または上位プランへの変更で対応します。リリース後12ヶ月の改善フェーズは、そのための期間です。

相談の前に何を準備すればいいですか?

特に必要ありません。アイデアメモ、参考にしたい既存サービスの例、現状の業務や帳票が分かる資料があれば話が早いですが、頭の中にあるだけの状態でも大丈夫です。むしろ、いま実際に使っている紙やエクセルをそのまま見せていただくほうが正確に把握できます。

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技術・品質・権利について

何で作るのか、AIをどこまで使うのか、権利とデータの扱い。

何で開発していますか?

WebアプリはNext.js、ストア配布のインストール型アプリはFlutterとFirebaseで開発しています。新規サービスの0から1の開発が本職です。低価格のMVP開発はWeb専業が多い中で、ストア配布のアプリまで自チームで一貫して対応できます。

AIで開発すると品質が不安です

AIが圧縮するのは実装の工数です。設計・テスト・動作確認はチームが責任を持ちます。週次で動く画面をお見せしながら進めるので、品質の確認も毎週行われます。AIを使っているから安いのであって、AIに任せきりだから安いのではありません。

開発したシステムの権利やデータはどうなりますか?

ソースコードを含むシステムの権利も、運用の中で蓄積されたデータも、すべてお客様に帰属します。当社が権利を留保したり、他の開発に流用したりすることはありません。契約が終わったあとも、お手元に残ります。

途中で他の開発会社に引き継げますか?

引き継げます。ソースコードとデータがお客様に帰属するためです。特殊な社内ツールに依存した作り方はしていないので、一般的な開発者であれば内容を追えます。

秘密保持(NDA)は結べますか?

結べます。業務資料や事業アイデアを開発で扱う場合は、必要に応じて秘密保持契約を締結します。ご相談の段階の情報も、相談への回答に必要な範囲でのみ利用します。

決済機能が必要になったら?

決済はMVPの標準範囲には含めていません。検証段階では、現地での決済や既存の決済手段の継続をおすすめしています。検証が進んで決済が必要になった段階で、個別にお見積りします。

App Store / Google Play で配布するアプリも作れますか?

作れます。ストア配布のインストール型アプリはFlutterで開発しており、審査対応、ストア申請、バージョン管理の追加工数を含めて個別にお見積りします。迷う場合は「まずWebアプリで検証し、必要になったらインストール型に」をおすすめしています。

向いている案件、向いていない案件

依頼しないほうがよい場合もあります。

どんな案件が向いていますか?

作るものがまだ確定していない案件です。新サービスの検証、いまエクセルと紙でやっている業務のシステム化。使ってみないと正解が分からないものほど、この進め方が効きます。

向いていない案件はありますか?

あります。要件が完全に凍結されていて仕様書がある案件は、一括で発注したほうが早いです。決済や公的本人確認が最初から必須のサービス、基幹システムとの連携が前提の案件も、初期の範囲には収まりません。社内に開発チームを作ること自体が目的なら、採用のご相談をされたほうがよいと思います。

内製と外注の比較を読む →

既存のサービスやノーコードで足りるのでは、と言われたら?

そのとおりのことがあります。たとえば予約を受けるだけなら、既存の予約サービスのほうが安く早く始められます。自社で作る判断になるのは、予約と別の業務を1つにまとめたいときや、データを他のシステムと繋いで使いたいときです。初回のお打ち合わせで、既存サービスで足りると判断した場合はそうお伝えします。

対応地域は決まっていますか?

全国対応です。初回お打ち合わせから週次の確認まで、すべてオンラインで完結できます。拠点は大阪(梅田)です。

ここに無いことは、直接どうぞ。

初回お打ち合わせは60分・オンライン可。提案まで費用はいただきません。相談だけで終わっても構いません。