WHAT WE BUILD
作れるものの例
市場に出す新サービスから、現場で使う小さなツールまで。同じ体制・同じ料金で対応します。画面の構成まで公開しているので、自社の業務に当てはめて考えていただけます。
3件は架空の想定例で、実際の顧客事例ではありません。1件は、私たちが自社の事業のために実際に作って運用しているものです。
画面を数えると、金額と期間が決まる
「業務効率化システムを作りました」という実績紹介を読んでも、自社にいくらかかるかは分かりません。何を作ったのかが書かれていないからです。私たちが画面の構成まで公開しているのは、そこが分からないと発注側は判断できないと考えているためです。
見積もりの単位は画面数です。ログイン、一覧、詳細、登録フォーム、管理画面。この単位なら発注側でも数えられますし、あとから「思っていたより大きい」が起きにくい。実際にご相談をいただくと、1つの業務フローは10画面以内に収まることがほとんどです。10画面前後なら初期50万円(税別)のライトプラン、2〜3業務にまたがるなら100万円のスタンダードという対応になります。
下の3つは、相談の内容として多い領域から構成を起こしたものです。予約とチケット、取引先とのやりとり、現場からの報告。それぞれ利用者が見る画面と運営側の管理画面に分け、ログインをどう扱うか、初期に作らないものは何かまで書いてあります。業種が違っても、画面の数え方と「何を後回しにするか」の考え方は、そのまま当てはめていただけるはずです。
お客様の案件を実績として載せていないのは、公開の許可をいただけた案件がまだないためです。実績の件数を水増しするより、構成そのものを見ていただくほうが正確だと考えました。代わりに、自社の研修事業のために作った業務コンソールを1件、経緯ごと公開しています。発注者が自分たちなので、うまくいかなかった判断も含めて書けます。
BtoC向けサービス 6画面
会員向け予約・チケットのMVP ── 6画面で、予約と回数券を1つにまとめる
予約はLINEと電話、回数券は紙。これを6画面にまとめる構成を、画面単位で公開します。
BtoB向けサービス 7画面
取引先ポータルのMVP ── 7画面で、受発注と進捗共有をメールから移す
依頼がメールと電話とFAXに分散。顧客企業側と自社側を一体で作る7画面の構成です。
現場・スタッフ向けツール 6画面
現場報告・案件共有のMVP ── 6画面で、紙の手書きと事務所の転記をなくす
紙に手書き、事務所で転記。この二度手間を現場のスマホ入力に変える6画面です。
自社事例・社内の業務システム 26画面 実際に運用中
研修事業の業務コンソール ── 26画面で、案件・受講者・助成金手続きを1つの画面群に集める
自社の研修事業のために実際に作って使っているものです。案件から支給申請の準備まで26画面。
自社の場合に当てはめる手順
1. 近い構成を1つ選ぶ
業種ではなく、やりとりの形で選んでください。社外の人が申し込む形なら予約、取引先と情報を共有する形ならポータル、現場から本社に上げる形なら報告が近いです。
2. 画面を足し引きする
自社に要らない画面を消し、足りない画面を書き足します。数え方に迷ったら、業務システムの開発費用を、自分で見積もる方法に手順を書きました。
3. 今回は作らないものを決める
決済、権限の細かい設定、集計のグラフ。この3つは後回しにできることが多いです。判断の基準は相談する前に決めておく3つのことにまとめています。
ここまでやらずに相談いただいても構いません。初回お打ち合わせのあと3営業日以内に、自社の場合の画面構成のラフと見積もりをお出しします。費用はいただきません。料金の内訳は料金のページ、8週間の進め方は進め方のページにあります。