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BtoB向けサービス 7画面(ライトプランの範囲)

取引先ポータルのMVP ── 7画面で、受発注と進捗共有をメールから移す

このページの内容は架空の想定例です。実際の顧客事例ではありません。

よくある困りごと

依頼はメール、電話、FAXに分かれて届きます。どこまで進んでいるかは担当者の頭の中にあり、「あの件どうなってる?」の問い合わせ対応そのものが業務になっています。

この構成にする理由

顧客企業が使う画面と、自社の管理画面をセットで作ります。片方だけでは連絡の手間が残るためです。マルチテナント化とオンライン決済は初期に含めず、まず数社に使ってもらって価値を確かめます。

画面の構成(7画面)

利用者が見る画面

01ログイン運営と顧客企業が役割に合わせて入る
02依頼登録(顧客側)内容を入力し、ファイルを添付して送る
03案件一覧(顧客側)自社の依頼の状況を一覧で見る
04案件詳細(顧客側)見積の確認・承認、納品物の受け取り

運営側の管理画面

05運営ダッシュボード未対応・見積提示中・進行中の件数
06案件管理(運営側)状態の更新、ファイル添付、担当者設定
07顧客企業管理企業・担当者の招待、情報管理

ログインの考え方

運営側はメールとパスワード。顧客企業は招待リンクから入り、1社につき複数名が使えます。

初期に含めないもの

マルチテナント化、オンライン決済、基幹システムとの連携は初期に含めません。数社での運用が回ってから順に検討します。

使い始めてからの1ヶ月(想定)

初週は、社内の担当者が過去の案件をいくつか登録してみるところから始まります。実際のデータが入ると、項目の過不足がはっきりします。

顧客企業への招待は、いきなり全社ではなく2〜3社から始めるのが安全です。使い方の説明が要るので、営業担当が声をかけやすい相手から順に広げます。

1ヶ月経つと、「あの件どうなってる?」の電話が目に見えて減ります。減らないのは、ポータルを見ない担当者が相手のときです。その場合は、状況が変わったときにメール通知を出す設定を足します。

改善フェーズで足していくもの

リリース後12ヶ月は月額の改善フェーズです。この構成なら、次のあたりが候補になります。いずれも使い始めてから必要性を見て決めます。

この構成についてよくある質問

顧客企業に使ってもらえるか不安です

全社に一斉展開せず、2〜3社から始めることをおすすめしています。招待リンク方式にしているのは、相手にアカウント登録の手間をかけないためです。それでも使わない相手は出るので、メールでの通知と併用する前提で設計します。

既存の基幹システムと繋げられますか?

初期の範囲には含めていません。連携先の都合で工程が読めなくなり、8週間に収まらなくなるためです。まずポータル単体で運用が回ることを確かめてから、改善フェーズで検討します。

社内の担当者ごとに見える範囲を分けられますか?

運営側の権限を細かく分けると画面が増えます。初期は「運営」と「顧客企業」の2種類に絞り、担当者ごとの制御は運用が定着してから足すのが現実的です。

自社の場合は何画面になるか、
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