PRICING
画面数ベースの3プラン。
見積もりの根拠が見えます。
機能を決め打ちしたパッケージではなく、画面数の枠内で業務に合わせて構成します。全プラン共通で、契約開始から8週間が開発フェーズです。価格はすべて税別です。
おすすめの入口
ライト
50万円初期
月額 20万円
- 画面数の目安
- 〜10画面(1業務フロー)
- 開発稼働(2ヶ月)
- 最大50時間
スタンダード
100万円初期
月額 20万円〜
- 画面数の目安
- 〜20画面(2〜3業務フロー)
- 開発稼働(2ヶ月)
- 最大100時間
プレミアム
200万円初期
月額 30万円〜
- 画面数の目安
- 〜40画面(複数部門・複数業務)
- 開発稼働(2ヶ月)
- 最大200時間
含まれるもの(全プラン共通)
- 画面構成の設計から実装・テスト・初回リリースまで一式
- 使い方の説明(導入時のレクチャー)
- リリース後の月額での運用・改善
- ログイン・権限、通知、データの基本操作(一覧・詳細・登録・状態更新・CSV出力)
含まれないもの(全プラン共通)
- 決済
- 公的な本人確認
- 複雑な承認ルート
- 大規模なデータ移行
- 基幹システムとの連携
使い始めてから必要性がはっきりしたものを、月額の稼働時間の中で足すか、上位プランへの変更で対応します。
1年で見ると、どうなるか
初期費用だけを比べても判断できないので、1年目の総額で並べます。
ニカゲツ(ライト)は初期50万円+月額20万円×12ヶ月で290万円。他の選択肢の金額は、公開されている市場調査に基づく目安です(2026年8月時点)。
月額に含まれるもの
月額は稼働時間ベースの準委任型です。ライトなら月20時間まで。運用・保守(サーバー監視、不具合対応、セキュリティ更新)、改善(画面追加、項目変更、小機能の追加)、チャットでの相談と月1回30分の定例が入ります。定例は稼働時間にカウントしません。
何に何時間使ったかは毎月レポートでご報告します。上限を超えそうなときは事前にご相談します。無断で超過分を精算することはありません。
初期費用を相場の10分の1程度に抑えられるのは、リリース後12ヶ月の改善契約とセットで料金を設計しているためです。開発だけで利益を出す構造ではないので、初期を軽くできます。
なぜ画面数で決めるのか
受託開発の見積もりは、たいてい人月で積み上がります。エンジニア1人が1ヶ月働く単価が50万〜150万円で、そこに営業、PM、設計、テストの担当者が乗ります。4人が3ヶ月なら、単価80万円でも960万円です。
この構造の問題は、金額の大部分が「作る作業」以外で決まることです。会議、仕様書、進捗報告、伝言。発注側から見ると、何にいくら払っているのかが見えません。
私たちは営業・PM・設計・開発・運用を分業していません。初回のお打ち合わせで話した相手が、そのまま設計し、開発し、運用します。下請けもいません。だから人月の積み上げから外れられます。安いのは企業努力ではなく、構造が違うからです。
画面数を基準にしているのは、発注側でも数えられる唯一の単位だからです。ログイン、一覧、詳細、登録フォーム、管理画面。これなら契約前に「自社は何画面か」を一緒に確認できます。
見積もりを比べるときに見る4つ
他社と並べて検討される前提でお伝えします。総額の大小より、次の4つを揃えて比べると判断しやすくなります。
総時間数と、1時間あたりの単価
「1人5万円」でも2時間の講義と20時間の開発では中身が違います。総額を実施時間で割ってから比べてください。
手元に何が残るか
ソースコードの権利、データ、ドキュメント。契約書に帰属が明記されているかを確認してください。当社の場合は、いずれもお客様に帰属します。
リリース後の扱い
保守が含まれるのか別途か。仕様変更のたびに見積もりが要る契約だと、小さな不便が放置されます。
表示価格の外にある費用
サーバー費用、データ移行、外部システム連携、追加人数。「◯万円〜」表記の場合は、自社の条件での確定額を必ず確認してください。
支払いと契約の期間
初期費用は契約・着手時、月額は改善フェーズの開始後に毎月です。ご契約は開発2ヶ月と改善12ヶ月の計14ヶ月を基本にしています。
途中での解約も可能ですが、その場合も基本契約期間の残り月数分の月額はお支払いいただきます。初期費用を抑えた料金設計が、この12ヶ月の契約を前提としているためです。満了後の更新と解約は自由で、ソースコードとデータはお手元に残ります。
契約は、ラフと見積もりを見てから。
初回お打ち合わせ60分のあと、3営業日以内に画面構成のラフとお見積りをご提示します。ここまで費用はいただきません。